2006年に茨城県桜川市の山道で女性の遺体が見つかった事件で、県警は死体遺棄と死体損壊の疑いで、群馬県に住む50代の男を29日にも書類送検する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かった。同容疑は公訴時効が成立し、不起訴となる見通し。