NY原油大幅続落、82ドル台

オマーン沖のホルムズ海峡の船舶=6月22日(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】週明け27日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前週末比6・70ドル安の1バレル=82・61ドルで取引を終えた。

 米国とイランが対話のために、攻撃の応酬を中断したことからホルムズ海峡の航行正常化による供給回復が意識され、売り注文が膨らんだ。

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