沖縄県名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した女子生徒の遺族が、業務上過失致死傷容疑などで、京都府の同志社国際高の校長ら4人と、運航団体側の7人に対する告訴状を海上保安庁側に提出したことが27日、関係者への取材で分かった。