クウェート、米紙報道否定

 【イスタンブール共同】クウェートの国営通信は25日、同国がイラン空爆を実施したとする米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の報道について、クウェートの駐米大使が「完全なうそ」と否定したと報じた。

 大使は「クウェートは対イラン軍事作戦に参加していない」と主張。自国領土や領空、領海の作戦使用も許可していないと訴え、訂正を求める書簡をWSJに送付した。

 WSJは24日、バーレーンとクウェートが7月、イランの無人機やミサイル貯蔵庫などを空爆したと報じていた。イランが両国の米軍拠点などを攻撃したことへの報復だとみられていた。

最新記事
ノルマンディー海岸も登録
典範改正、理解得られず49%
東京都気象防災速報(竜巻注意) 第4号=気象庁発表
イラン軍、米再空爆なら「戦域拡大」と警告
国民会議、意見集約困難と国民玉木氏