日本列島は25日も高気圧の影響で気温が上昇し、猛烈な暑さとなった。三重県桑名市で40・5度、岐阜県多治見市で40・0度を観測し、最高気温40度以上の酷暑日を記録。国内で40度以上の地点が出たのは5日連続で、比較可能な2010年以降で過去最長を更新した。正午時点で、全国914の観測地点のうち181地点で最高気温が35度以上の猛暑日となった。
気象庁によると、西日本を中心に高気圧に覆われて晴れ、気温が上昇した。猛暑日を含め、30度以上の真夏日は540地点となった。
40度以上を連続で観測したのは、13年と25年の4日連続がこれまでの最長だった。