中ロの武器供与をけん制

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は24日、交流サイト(SNS)への投稿で、中国とロシアはイランに武器を供与していないと考えているとした上で、もしイランの戦闘に関与すれば「彼ら(中ロ)にとって非常に悪い結果になる」とけん制した。

 トランプ氏は投稿で、中国の習近平国家主席が5月の米中首脳会談で「いかなる状況でもイランに武器を与えたり売却したりしないと言った」と主張。中国企業による供与もないという意味だったとし「彼の言葉を信じる」と書き込んだ。

 ロシアのプーチン大統領についても「イランに武器を売らないと言った」とし、プーチン氏との個人的関係は維持されていると強調した。

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