祇園祭・後祭の見せ場の一つ「山鉾巡行」が24日、京都市中心部で行われた。古都の夏をきらびやかに彩る山鉾11基が、17日の前祭とは逆ルートで大通りを進行。
山鉾11基は前祭で巡行した23基とは異なる。午前9時半ごろ、五条大橋の上で戦う弁慶と牛若丸を表現した「橋弁慶山」を先頭に順次、出発。
後祭は1966年に前祭と一本化されたが、伝統的なしきたりを正しく後世に伝えようと、2014年に復活した。