中道屋良朝博氏が離党へ

 2月の衆院選で中道改革連合から沖縄3区に立候補し落選した屋良朝博元衆院議員が離党する意向を固めたことが23日、関係者への取材で分かった。同日、離党届を党本部へ郵送した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する屋良氏はこれまで、移設の賛否に関し態度を明確にしない中道党本部に不満を表明していた。

 9月の任期満了に伴う沖縄県知事選については、無所属の立場で、自身と同じく移設に反対する現職玉城デニー氏を支援する方針だ。

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