札幌市中心部の大通公園でビールを楽しむ夏の風物詩「さっぽろ大通ビアガーデン」が23日、始まった。主催者によると日本最大規模の約1万席を用意。札幌の最高気温は28・9度と、全国的に猛暑が続く中でも比較的過ごしやすく、来場者は青空の下で「乾杯」と声を合わせてジョッキを掲げた。8月18日まで。
会場では国内大手4社のほか、ドイツやイタリアなど世界各国のビールや道内のクラフトビールも味わえる。
横浜市から夫婦で訪れた会社員岩崎彩さん(36)は、サッポロビールと北海道大がコラボした限定ビールを味わい「外で飲むビールは、風も感じられて最高」と笑顔で話した。