熊本中央署に勾留中の容疑者が3月、取り調べ内容などを記す「被疑者ノート」を就寝時に回収されたとして、弁護人が勾留場所の変更を申し立て、熊本簡裁が認める決定をしていたことが23日、弁護人への取材で分かった。