宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、鹿児島県の種子島宇宙センターで行われた、小型固体燃料ロケット「イプシロンS」の2段目エンジン地上燃焼試験が正常に終了したと明らかにした。2カ月ほどかけてデータの分析を進める。