対イランは「小競り合い」

ジョージア州での集会で演説するトランプ米大統領=22日、マリエッタ(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は22日、南部ジョージア州で開いた集会で演説し、イランとの間で続く攻撃の応酬を「小競り合い」と表現した。米軍の被害拡大や戦闘長期化を懸念する声が上がる中、動揺を抑える狙いがありそうだ。

 イランが米国と合意を結びたがっていると主張し「彼らはまだ準備ができていないが、間もなく整うだろう」とも語った。

 トランプ氏はこれまでも、イランとの戦闘を「ちょっとした遠足」「ミニ戦争」などと呼び矮小化してきた。

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