AIで日本企業支援に意欲

イベントであいさつするバングラデシュのアリ駐日大使=22日午後、東京都千代田区

 バングラデシュ企業や在日バングラデシュ大使館は22日、人工知能(AI)を活用した企業の業務効率化で日本市場を開拓しようと、東京都内でイベントを開いた。アリ駐日大使は「若い労働力がどんどんデジタル技術を身に付けている。専門人材がAI開発などを通じて日本企業を支援できる」と述べ、両国の連携に意欲を見せた。

 バングラデシュは国家戦略で2041年までに包括的なデジタルトランスフォーメーション(DX)を目指すとしており、縫製に続く主力産業として情報通信技術(ICT)に力を入れている。(共同)

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