JR西日本は22日、9月から駅員や乗務員の服装に水色のポロシャツを試験導入すると発表した。暑さ対策の一環で、JR西によると、乗客に接する社員にポロシャツの着用を認めるのは、JR各社の中で初めて。
ポリエステル100%の素材で、従来の半袖シャツのデザインを維持したまま、通気性や吸汗性を向上させた。裾はズボンの中に入れて着用する。
まずは社員5千人に配り、2028年度までに接客を担う1万5千人に2着ずつ配布を予定する。半袖シャツの着用も認める。