22日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸した。一時1300円超上げ、6万7000円を回復した。前日の米ハイテク株高を受け、東京市場でも人工知能(AI)、半導体関連銘柄を中心に買いが膨らみ、相場が押し上げられた。
午前終値は前日終値比1278円93銭高の6万7511円12銭。東証株価指数(TOPIX)は50・38ポイント高の4065・33。
前日の米国株式市場で、主要な半導体銘柄で構成する株価指数が大幅に値上がりした。大手メーカーの値上げに関する一部報道などを材料に、AI関連需要の底堅さが意識された。東京市場でも平均株価への寄与度が高い半導体製造装置のアドバンテストなどが上昇した。