絶滅危惧チョウを捕獲疑い

コヒョウモンモドキ(環境省・長野県警提供)

 長野県警松本署は21日、絶滅危惧種のチョウ「コヒョウモンモドキ」1匹を捕獲していたとして、種の保存法違反(捕獲禁止)の疑いで、岡山県津山市の会社員(55)を逮捕した。

 環境省から署に5月、チョウを捕っている者がいると相談があり、中部山岳国立公園乗鞍高原で合同パトロールを実施していた。21日の午前10時ごろ、警察官が虫網を持っている容疑者を職務質問し、逮捕した。

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