鉄道建設・運輸施設整備支援機構は21日、北海道新幹線の札幌延伸に向けたトンネル工事で、事業者の不正を3件確認したと発表した。コンクリート打設前に強度を測る試験で、結果が基準値内に収まるよう測定器の設定を変えていた。