太平洋戦争中、米軍の攻撃により沈没し多くの犠牲が出た旧日本海軍の軽巡洋艦「長良」を巡り、大阪市の水中探検家が21日、熊本県天草市沖の水深約100メートル地点で船体とみられるものの撮影に成功したと明らかにした。