報酬目的で計約175万円を指定された口座に移す「送金犯罪」を実行したとして、沖縄県警は21日、犯罪収益移転防止法違反の疑いで、同県の40代の女性会社員を書類送検した。今年の法改正で規制され、摘発は全国初。