金剛峯寺次期座主に飛鷹氏

高野山真言宗総本山金剛峯寺の第416世座主に決まった飛鷹全隆・大僧正

 高野山真言宗の総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)の第416世座主に、同町の三宝院住職の飛鷹全隆・大僧正(83)が就任することが18日までに決まった。座主は高野山真言宗管長を兼ねる。任期は11月15日から4年。

 飛鷹氏は愛媛県西条市出身で高野山大卒。金剛峯寺執行や、東寺真言宗の総本山東寺(教王護国寺、京都市)の長者などを務めた。

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