住宅倒壊、夫婦連絡取れず

警察車両の赤色灯

 17日午後10時ごろ、栃木県足利市小俣町の住宅で「土砂が崩れて家が倒れている」と119番があった。県警足利署などによると、住人とみられる60代夫婦と連絡が取れていない。住宅は2階建てで、裏手の山の土砂が1階に流れ込み、屋根が落下し倒壊したとみられる。宇都宮地方気象台によると、県南部では大雨が降り、レベル4土砂災害危険警報が出ていた。

 現場はJR両毛線小俣駅から北西約300メートルの住宅が点在する地域。

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