メキシコ南部沖でM7・3

メキシコ南部沖での地震を受け、海岸を警戒する警察官ら=17日、メキシコ・タパチュラ(アナドル提供・ゲッティ=共同)

 【ロサンゼルス共同】米地質調査所(USGS)によると、メキシコ南部チアパス州沖で17日午前8時48分(日本時間17日午後11時48分)、マグニチュード(M)7・3の地震があった。チアパス州によると、少なくとも3人が負傷した。震源に近い隣国グアテマラのアレバロ大統領は17日、現時点で死者は確認されていないとX(旧ツイッター)で発表した。

 メキシコ海軍省は一時、沿岸部に津波警報を発令した。日本の気象庁によると、日本への津波の心配はない。

 USGSによると、震源はチアパス州沿岸部プエルト・マデロの西南西約58キロ。深さは当初、15・2キロとしていたが、18・6キロに修正した。

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