ジャングルキャット死ぬ

死んだジャングルキャットの雌「キリー」(名古屋市の東山動植物園提供)

 東山動植物園(名古屋市千種区)は16日、スリランカなどに生息するジャングルキャットの雌「キリー」が死んだと発表した。2016年生まれの9歳で、人間では50歳ぐらいに相当するという。19年にスリランカの動物園との交流でやって来た。死因は化膿性肺炎としている。

 園によると、飼育員が16日朝、死んでいるのを発見。15日夕まで食欲もあり、普段通りに過ごしていた。国内の動物園では東山動植物園のみで飼育しているといい、キリーを除き2頭いる。

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