アゼルバイジャン大統領が再批判

ロシア中部カザンであった会合に出席するアゼルバイジャンのアリエフ大統領=2024年10月(タス=共同)

 【モスクワ共同】アゼルバイジャンのアリエフ大統領は15日までに、ロシアから侵攻を受けるウクライナを巡り「ウクライナの主権と国境の不可侵性を支持する。いかなる国家の国境も、その国の国民の同意なしに暴力によって変更されてはならない」と述べ、改めてロシアを批判した。

 アリエフ氏は13日に南西部シュシャであった国際メディアフォーラムで、ウクライナ人記者の質問に「(ロシアによる)占領には決して同意してはならない」と答えた。

 アリエフ氏は今年4月にウクライナのゼレンスキー大統領をアゼルバイジャンに招待して会談した際にも「ウクライナの領土保全を支持し続ける」と発言していた。

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