東京五輪・パラリンピックの大会運営事業を巡る談合事件で、独禁法違反罪に問われたイベント制作会社フジクリエイティブコーポレーションの元専務藤野昌彦被告(66)に東京地裁は15日、懲役1年8月、執行猶予3年の判決を言い渡した。