世界の石油供給量、増加に転じる

 【ブリュッセル共同】国際エネルギー機関(IEA)が10日公表した報告書によると、6月の世界の石油供給量は日量9880万バレルと前月から410万バレル増加した。米イスラエルのイラン攻撃後は減少が続いたが、停戦を受け増加に転じた。

最新記事
岩手県沖地震、活動は当分続くと調査委
BPOが「幸福の科学」番組で審議入り
為替相場 10日(日本時間21時)
「イランが米大統領の暗殺計画」
ハムスター20匹超殺した疑い高校職員逮捕