選挙運動のSNS対策法案が可決

選挙運動に関するSNS対策の法改正案を可決した参院政治改革特別委=10日午後

 選挙運動に関する交流サイト(SNS)対策の法改正案は10日、参院政治改革特別委員会で与党などの賛成多数により可決された。13日の参院本会議で可決され、成立する見通しだ。SNS事業者に対し、虚偽の情報による悪影響を軽減する措置を義務付ける。ただ具体的な措置は事業者に委ね、罰則は設けない。

 改正するのは公選法と情報流通プラットフォーム対処法。自民党や中道改革連合など6党が共同提出した。施行日は来年3月1日で、来春の統一地方選での適用を目指す。

最新記事
茂木氏「太平洋諸国と連携強化」
【独自】北陸新幹線、小浜ルート軸で調整
劇場存続求め署名提出
悠仁さま8月に広島訪問、原爆慰霊碑へ供花
遊具落下原因油圧低下か、ドームシティ事故