在外邦人、2月衆院選投票できず違憲と提訴

 解散から投開票日までの期間が戦後最短となった2月の衆院選で、郵便投票が間に合わなかったドイツやカナダ在住の邦人が10日、国が適切な制度構築を怠ったのは憲法違反だとして、国家賠償などを求めて東京地裁に提訴した。

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