金子恭之国土交通相は10日の記者会見で、ペルシャ湾内に留め置かれている日本関係船舶が残り4隻になったと明らかにした。日本船主協会によると、米国とイランの交戦開始後の3月上旬時点で湾内の日本関係船舶は45隻だった。
残る4隻について金子氏は「外務省をはじめ関係省庁と連携し、安全確保に万全を期す」と話した。