唇縫われ通報まで24時間か

 同居女性の唇を縫い合わせたとして、傷害の疑いで茨城県古河市の桜井政恵容疑者(49)が逮捕された事件で、縫われたとされる日時から通報まで約24時間たっていたことが8日、県警への取材で分かった。女性はその間、会話や食事ができなかったとみられ、近くの商店に駆け込み、店員に救助を求める内容のメモを示していた。

 県警によると、桜井容疑者が唇を縫ったのは6月29日午後1時半ごろとみられる。店員が通報したのは30日午後1時半ごろだった。

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