太平洋戦争中の空襲による民間人被害救済を目指し、超党派の国会議員連盟が作成した法案を野党側が8日午後、国会に提出する方針であることが関係者への取材で分かった。自民党は法案への賛否がまとまらず、提出には加わらない見通し。