NY原油反発、終値70ドル台

オマーン沖のホルムズ海峡の船舶=6月22日(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前日比1・89ドル高の1バレル=70・44ドルで取引を終えた。

 イランがホルムズ海峡で商船を攻撃したと伝わり、海峡の航行回復による供給の増加見通しが後退したことから買い注文が優勢となった。

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