【ニューヨーク共同】米建国250年を祝ってカリフォルニア州サンフランシスコで4日に行われた花火大会で、秋田県大仙市の花火会社「響屋大曲煙火」が製造した花火が打ち上げられたと輸入した米花火会社パイロスペクタキュラーズの広報担当者が5日明らかにした。
響屋の斎藤健太郎社長(46)は「記念すべき250周年の独立記念日に花を添えることができて本当にうれしく思っている」と話した。
花火大会はサンフランシスコの観光名所、金門橋(ゴールデンゲート・ブリッジ)で行われた。米メディアによると、橋の周辺に霧がかかっていたものの、多くの市民らが高台などに集まって花火を観賞した。