建国250年の米国に祝電

 【モスクワ共同】ロシア大統領府は4日、プーチン大統領が建国250年を迎えた米国のトランプ大統領に祝電を送ったと発表した。プーチン氏は「ロシアと米国が建設的かつ互恵的な関係を築くことは両国民や国際社会の利益にかなうと確信している」と表明した。

 プーチン氏は、米ロは二つの大戦で同盟国となり、その後は現代の世界秩序の基盤を築く上で重要な役割を果たし、過去250年の歴史の中で数多くの輝かしいページを刻んできたと指摘。「今日では世界の二大核保有国として地球規模での安全保障と安定を確保する上で特別な責任を担っている」と主張した。

最新記事
自民、国会正常化を呼びかけ
静岡県で豚熱確認、選択的殺処分の可能性
首相「日本の宝石世界に」
中学生ら北方領土問題学ぶ
【独自】米、那覇空港の使用想定か