自民党の麻生太郎副総裁は2日の麻生派会合で、外国為替市場での円安ドル高に関し「およそ40年ぶりの円安水準である為替の動向が気になるところだ」と述べた。その上で「国民が安心して生活できる環境を整えていくことがわれわれの責務だ」と語った。出席者が明らかにした。