中道改革連合、立憲民主党、公明党は2日、中道が呼びかけた3党合流に関する協議体の初会合を国会内で開き、想定される秋の臨時国会には新しい体制で臨むことが望ましいとの認識で一致した。今後、週1回程度のペースで協議を重ねる方針。
協議には、中道の階猛、立民の田名部匡代、公明の西田実仁各幹事長らが出席した。合流への慎重論が立民に残る中、議論は曲折も予想される。
協議体では、「組織」「政策」「選挙」を中心に議論する。中道の小川淳也代表が立民の水岡俊一、公明の竹谷とし子両代表にそれぞれ協議体設置を呼びかけ、6月26日に合意した。
公明は合流に前向きな意向を示し、今国会中をめどに一定の方向性を出すべきだとしている。