政府は最低賃金を1500円に引き上げる目標の達成を事実上先送りする方向で調整に入った。石破政権が昨年「2020年代」と設定。「遅くとも30年代前半」といった趣旨を目標に追記する案が浮上している。関係者が25日明らかにした。