土木工事談合、高松の業者に4億円超課徴金

 香川県が発注した土木工事の一般競争入札で談合を繰り返したとして、公正取引委員会は25日、高松市の建設業者29社の独禁法違反を認定し、4億4千万円の課徴金納付命令と再発防止を求める排除措置命令を出した。

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