【モスクワ、キーウ共同】ロシア国防省は22日、過去24時間にウクライナ軍の無人機734機と誘導滑空爆弾12発を撃墜したと発表した。首都モスクワ周辺でも80機以上の無人機が撃墜され、ウクライナによる大規模な攻撃が続いている。
ロシアのインターネットメディア「バザ」などによると、南部ボロネジ州上空での迎撃で半導体工場が損傷し、3人が負傷。巡航ミサイル「ストームシャドー」が使われたとの情報がある。
タス通信によると22日、西部ベルゴロド州へのウクライナの無人機攻撃でバスの運転手1人が死亡、1人が負傷した。西部クルスク州では女性1人が死亡した。