21日午後に日本テレビ系で放送されたサッカー・ワールドカップ日本―チュニジア戦の平均世帯視聴率(速報値)は関東地区で30・2%、関西地区で30・5%だったことが22日、ビデオリサーチの調査で分かった。
試合は21日午後1時から行われ、4―0で日本が完勝した。瞬間最高視聴率は関東が37・0%、関西は37・5%で、試合が終了する時間帯だった。