侵攻後20回目の外部電源喪失

ウクライナ南部ザポリージャ原発の原子炉建屋近くに止まるロシア軍の戦車(エネルゴアトム提供・共同)

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は20日、ロシアが占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発で外部電源が一時喪失したとX(旧ツイッター)で明らかにした。内部の送電線に問題が生じたことが原因。約4時間半後に復旧した。

 IAEAによると、同原発の電源喪失は2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始後、20回目。

最新記事
米軍、イランの海峡再封鎖を否定
米とイラン、覚書締結後初協議へ
イラン核とレバノン停戦に重点とバンス氏
イラン代表団がスイス到着
バンス米副大統領がスイスへ出発