住宅の冷凍庫から男性の損壊遺体

赤色灯

 20日午後0時20分ごろ、神戸市中央区中山手通6丁目のマンションの一室で、冷凍庫に入った成人男性の遺体を警察官が見つけた。兵庫県警生田署によると遺体は損壊し、腐敗が進んだ状態で、死後一定の時間が経過しているとみられる。県警は遺体を司法解剖して身元を調べる。

 署によると、マンションの管理会社から19日に「住民から異臭がするとの相談を受けた」と110番があり、管理会社の許可を得て20日に確認に入った。遺体が見つかったのは、玄関を入ってすぐの部屋に置かれた大型冷凍庫で、閉まった状態だった。

 署はこの部屋の住人と連絡が取れているかどうか明らかにしていない。署員が駆け付けた際、玄関は施錠されていた。

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