東証続伸、終値は7万1250円

東京証券取引所

 19日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が続伸した。米国とイランの戦闘終結に向けた動きなどから、買い注文が優勢となった。

 終値は前日比196円57銭高の7万1250円06銭と史上最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)は23・22ポイント安の4044・96。出来高は約31億5419万株だった。

最新記事
「ヘイトにNO、人権守れ」
30日に京都府市意見聴取へ
瀬地山角さん死去
米イラン、スイスで協議開始へ
阿蘇噴火警戒「2」に引き上げ