18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に6営業日続伸し、終値として初めて7万円の大台に乗せた。米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に署名したことが好感された。
終値は前日比1151円24銭高の7万1053円49銭。東証株価指数(TOPIX)も史上最高値を更新し、54・95ポイント高の4068・18だった。出来高は約23億4240万株。