首相記者会見、多数参加できず

G7サミットを終え、記者会見する高市首相(左奥)。各国首脳の移動に伴う交通規制の影響で多くの記者が会場に移動できず、少人数での開催となった=17日、フランス東部アルシャン(共同)

 【アルシャン共同】高市早苗首相の17日(日本時間同)の記者会見は、当初の予定より少人数での開催となった。先進7カ国首脳会議(G7サミット)に出席した各国首脳の移動に伴う交通規制の影響で、フランス東部アルシャンの会見会場に多くの記者が移動できなかった。外務省によると、参加予定だった記者13人がプレスセンターがあるスイスのホテルに足止めされた。

 佐伯耕三内閣広報官は会見冒頭で経緯を説明し「予期せぬ規制で会場に到着できない記者がおり、例外的に一部はオンラインで参加している」と述べた。

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