柏崎刈羽原発7号機の配管から海水漏れる

 新潟県にある東京電力柏崎刈羽原発7号機のタービン建屋で17日、配管から海水約2万6千リットルが漏えいしたことが関係者への取材で分かった。海水に放射性物質は含まれていないという。7号機は定期検査中で運転していない。

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