15日早朝にNHK総合で放送されたサッカー・ワールドカップの日本初戦だったオランダ戦の平均世帯視聴率(速報値)は、関東地区で27・1%、関西地区で22・7%だったことが分かった。ビデオリサーチが16日、発表した。
瞬間最高視聴率は関東が34・9%、関西が30・1%で、試合が終了する時間帯だった。
試合は15日午前5時から放送され、2―2で引き分けた。