【ニューデリー共同】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(90)の法王事務所は12日、ダライ・ラマが8日にインド首都ニューデリーの病院で左膝関節の置換手術を受けて手術は成功し、退院したと発表した。
地元メディアによると、今後、北部ラダック地方に移動し、7月6日の誕生日は中心都市レーで開かれる祝賀行事に出席する予定という。2024年6月には米ニューヨークで右膝の関節置換手術を受けている。