皇室典範改正「丁寧な姿勢で」

記者会見する中道改革連合の小川代表=12日午前、国会

 中道改革連合の小川淳也代表は12日の記者会見で、皇族数確保策に関する「立法府の総意」を受けた政府の皇室典範改正案について「各党の幅広い合意を得られるように丁寧な姿勢を求めたい」と述べた。

 中道と公明党は立法府の総意に賛同した一方、立憲民主党は「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案」だけに賛成を表明した。小川氏は「政府案が出ていないので対応は未定だが、3党の足並みはそろうことが望ましい」と語った。

最新記事
中村玉緒さん死去、86歳
東京株式 12日終値
衆院選1票の格差、「合憲」と東京高裁
警視庁クマ対応チーム立ち上げへ
2月衆院選は「合憲」と高裁宮崎