福岡高裁、消防職員の酒気帯び免職を容認

 福岡市消防局職員だった男性が、前夜の飲酒が原因の酒気帯び運転容疑での摘発を理由に懲戒免職処分となったのは不当として、処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は11日、請求を認めた一審判決を取り消し、請求を退けた。

最新記事
英国防相が辞任表明
インド外務省、米軍がタンカー攻撃と断定
国民民主、再審見直しの改正案に反対へ
日本人初の韓国引き渡し
米軍、イランの給水施設を攻撃